株をする上で金額よりパーセントで考える事が大切かも?!

株式投資をする目的は、お金を稼ぎたいからだと思います。

だから 株式投資で株を売買して いくら稼げたと喜ぶ時もあれば いくら損をしたと悔しい思いをする時があります。

当たり前ですが 損益を金額で考えると 喜んだり悔しがったり 感情的になってしまうものです。


しかし 感情的になると良い事がありません。

だから 感情的にならない為に その損益をパーセントで考えて数字として捉える事がオススメなんです。

株式投資をする時には、金額よりパーセントで考える方が 感情的にならずに 冷静な判断ができるって事なんですね。


そして 株を売買するタイミングや目標も 金額よりパーセントで考えた方が 感情的にならずに冷静な判断ができます。

株式投資の場合は、購入する株によって価格が違うので いくらぐらい稼げたら いくら損をしたら売買するという考え方よりも 何パーセント稼げたら 何パーセント損したら 売買するという考え方の方が 冷静に売買をする事も出来ますし、株価によっての売買するバランスがとれるんです。


例えば Aという株を10万円購入した時に 2万円程度で売買すると決め Bという株を90万円購入した時に 10万円程度を売買すると決めるという考え方をしたとします。

金額で考えると だいたい これぐらいの金額ならと購入資金とのバランスを考えないで売買するポイントを決めてしまうものなのです。


そして 金額ばかりが気になり 株価が上がって10万円で購入したA株で2万程度稼げていても2万円しか稼げていないから もう少し上がるかも?と思い売買するタイミングを逃してしまう事が多いんです。

さらに90万円で購入したBという株が下がり損失が5万円程度になったときに 5万円損をしたと思い焦って売ってしまい その後 すぐに株価が上昇して 後悔するという事もあります。


金額で考えると 冷静な判断が出来なくなり 失敗する可能性が高くなってしまうものなのです。

だから 金額ではなく パーセントで考えた方が 客観的に考える事も出来ますし、感情的にならなくてよいんですね。

株式投資で稼ぎ続ける為には、感情的になってはダメですし、客観的に分析して 売買する事が大切なんです。


そして 冷静な判断をする為にも 株の売買のルールを決めておくべきです。

どれぐらい稼げたら利益確定をして どれぐらい損をしたら損切りをするなどの売買ルールです。

その売買ルールは、買値を元値にした金額ではなく パーセントの方が感情的にならずにすむんですね。


心理的要素が大切なので 株式投資で稼ぐ為には、冷静に分析して判断する必要があり、金額よりパーセントで考えた方が 冷静に判断ができるので パーセントで考えた方がよいって事ですね。