世界情勢・災害・気候は株価に影響する

株価変動は、企業のグローバル化により 世界情勢や世界の災害や気候など いろいろな事が影響するんです。

日本以外の国の経済状況や事件・事故・災害など世界情勢が日本の株価に影響を及ぼします。

特にアメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ諸国など 大国の情勢は大きく 日本経済に影響を及ぼすんです。


「金融問題」「テロ問題」「歴史問題」「災害」など いろいろな他の国の問題が 日本の株価に影響します。

災害・テロなどがあれば その国で工場を持っている企業や事業をしている企業は直接的に影響を受けますし、仕入れなどで影響を受ける企業もありますし、旅行関係の企業もキャンセルなどで影響を受ける場合もあります。

歴史問題で 国同士の関係が悪くなり その国での日本企業が運営する企業が影響を受ける場合もありますし、輸出・輸入が困難になる場合もあります。

だから 日本以外の世界情勢も踏まえて 株式投資をする必要があるんですね。



地震・台風などの 大規模な自然災害は、工場の稼働が停止したり、工場が壊れたなど直接的な被害によって 企業に影響を及ぼす事もありますし、間接的に資材などの供給が無くなったり、仕入れ価格の高騰などの影響もありますね。

日本以外の国の自然災害でも 海外に工場を持っている企業が影響を受ける場合もありますし、海外から仕入れている企業にも影響を及ぼしますね。


しかし 自然災害がおきた場合は、土木・建設関連の企業は、復興需要や災害復旧などで受注が増えて 株価が上昇する場合もあります。



雨が降らない、雨が降りすぎる、暑い、寒い などの気候変動が株価に影響を及ぼす事もあります。

雨が降らなくても 雨が降りすぎても 作物の育ちが悪くなり 原材料が高騰して 農作物を仕入れる企業の業績に影響しますし 雨が降りすぎるとレジャー関係の 株価に影響する場合もあります。


猛暑になると ビールなどが売れて 飲料メーカーの業績が良くなり 冷夏になると逆に業績が悪くなる場合もあります。

暖冬になると 暖房器具の売れ行きが悪くなって 家電量販店や家電メーカーの業績が悪くなる場合もありますし、寒冬になると逆に業績が良くなる場合もあります。

暖冬だと 冬のレジャー関連の企業も業績が悪くなる場合もありますね。

日本以外の国の気候も やはり仕入れなどに関係する場合があるので 影響を受ける企業もあります。


日本の株式投資をするのであっても 世界情勢も踏まえる必要があります。

そして直接関係がないような、自然災害や気候なども 株式投資をするのであれば 考慮する必要があるんですね。