株は いつも売買(勝負)をしてはダメ?!

株式投資をするとは、当たり前ですが 株を売買する事です。

株を売買するという事は、勝負をするという事になるともいえます。

だから 株式投資で稼ぐ為には、勝負をする必要があるんですね。


株式投資で勝負をするには、大切なお金を使うので 真剣勝負です。

真剣勝負をするには、勝負に勝つために情報をたくさん集めるのでとても大変ですし、とても精神的にも疲れます。

だから いつも勝負していると 疲れ果ててしまうんです。

疲れ果ててしますと 冷静な判断も出来なくなりますし、判断する為の情報も不足した状態で勝負をする事になる場合もあります。

そうなると 株式投資の勝負で負けてしまう可能性が高くなりますよね。

だから いつも勝負をしては、ダメなんです。


年中 勝負ばかりしていても 稼げない!!冷静に相場を見つめながら勝負をしないで休む事も勝負に勝つ為には大切なんです。

しかし 株式投資をしていると いつも売買(勝負)をしていないと 気が済まなくなったり 不安になってしまう人がいます。

そんな いつも勝負をしている人は、投資のプロで無い限り 負けている人が多いんです。

さらに 負けていると 余計にでも 勝ちたいから勝負を続けてしまうんです。

しかし そんな時に勝負しても 焦りもあり冷静な判断が出来ないので また負けてしまうんです。

いつも勝負していると負の連鎖に陥ってしまうんです。

客観的・冷静に判断出来ない状態で 勝負をしても勝てません。

あせりは禁物!!いつも勝負をする必要は無いんですよ。


株式投資で稼ぎ続けたければ、いつも勝負をしてはダメですよ。

情報収集をして自信のある ここぞという時に勝負するんです。

いつも勝負するより、勝負を休んで 相場を冷静に分析し チャンスを待つという事も大切です。

無駄に勝負しないで 勝負のタイミングを待つ事ができる人が 株式投資で稼ぎ続けているんですね。