株式投資の税金

株式投資で稼ぐと 納税する義務があります。

株の取引口座によって 申告などの方法が変わるので 簡単に説明します。


一般口座・特定口座があり、特定口座には、源泉徴収なしと源泉徴収ありがあります。

・一般口座は、一年間の売却損益を自分で計算し 確定申告をする必要があります。

・特定口座(源泉徴収なし)は、証券会社が年間取引報告書を作成してくれるので、それを元に確定申告をする必要があります。

・特定口座(源泉徴収あり)は、証券会社が年間取引報告書を作成してくれて、税金を自動的に引いて証券会社が払ってくれるので、確定申告をする必要はありません。

しかし 損が出た場合は、確定申告をする事で、損を3年間繰り越せるので確定申告をした方が良いと思います。

しかし 特定口座(源泉徴収あり)以外でも 年収2000万円以下で、他の収入がない場合は、年間20万未満の利益なら確定申告をする必要は無いんです。


株式投資の税率は、2013年12月31日までは利益にかかる税金が10%です。

しかし 2014年1月1日からは、利益にかかる税金が20%になります。

税率は、国の状況によって 年々 変化しますので、税務署のHPなどで確認すると良いと思います。

確定申告って 難しそうですが、そこまで難しくありませんし、無料で最寄りの役所や税務署で確定申告の仕方を教えてくれますので 大丈夫です。

利益を出したのに 確定申告をしないと 後になって税務署から 追徴税の要求をされて 多くの税金を支払う事になりますし、納税は国民の義務ですので、確定申告はきちんとしましょう。