株式投資の取引について知る

株式投資の取引に関する事について簡単に説明します。


・現物取引と信用取引

株式投資には、現物取引と信用取引があります。

現物取引とは、株を売買する時に すべての株を保有するので 当たり前ですが、購入する株を買う資金を持っている必要がありますし、購入している株しか売る事が出来ません。

しかし 信用取引では、資金を担保に 資金の3倍程度の取引が出来ますし、持っていない株を借りて売る事も出来るんです。

だから 信用取引をすると 持っていない株を借りて売る事で 株価が下がっても稼ぐ事が出来るんです。

しかし 信用取引では、手数料が必要であったり 返済期日があるんです。

信用取引は、資金以上に取引出来るので、ハイリターンを望めますが、ハイリスクもあるんですね。


・株の取引時間

株式市場での取引時間は、基本 土日と祝祭日は除く月曜から金曜の 9時~11時(前場) 12時30分~15時(後場)となっています。

しかし 夜間取引といって 株式市場での取引時間以外でも 取引できるサービスを提供している証券会社もあります。


・株の取引

株の取引は、証券会社で口座を開設して 資金を口座に入金する事で出来ます。

基本 ほとんどの ネットの証券会社の口座開設や維持費は無料です。

証券会社の口座開設についてはこちら → 株式投資の始め方


・株の取引方法(注文)

株式投資には、基本 成行注文と指値注文があります。

成行注文とは、売買したい株数だけで 価格を指定しないで 市場の現在の株価で売買するという注文方法です。

素早く売買を成立させたいときに使う注文方法なんですね。

指値注文とは、いくらなら売買するという株価を決めて注文する注文方法です。

自分が決めた価格でないと 売買が成立しないんですね。

状況や取引スタイルによって、株の取引方法(注文方法)を変える事も株式投資で稼ぐ為には 大切ですよ。