運用スタイル(運用方針)

自分の運用スタイルを決める事も 株式投資をする上でとても大切です。

なぜ 自分の運用スタイルを決める事が大切かと言うと 運用スタイルによって 取引する株銘柄も変わりますし 運用スタイルが定まっていないと 判断をミスり 損をする確率が上がるからです。

まずは、取引の売買期間によってのスタイルを紹介します。


◎売買期間による運用スタイル

売買する期間による運用スタイルは 大きく 長期・中期・短期に 別けられます。


・長期は、半年から数年間 株を保有するスタイルです。

基本 長期で運用する銘柄を選ぶ場合は、ファンダメンタルズ分析で 企業の成長性を考えて 投資する企業を選びます。

そして 配当や株主優待も考えて 銘柄を選ぶ事も大切です。


・中期は、1ヶ月から半年間 株を保有するスタイルです。

中期で運用する銘柄を選ぶ場合は、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析 双方をバランス良く考えて 投資する企業を選びます。

取引する銘柄の 決算期で配当や株主優待も考える必要もあります。


・短期は、1日から1ヶ月程度 株を保有するスタイルです。

短期で運用する銘柄を選ぶ場合は、テクニカル分析をメインに 投資する企業を選びます。

そして短期の中で 1日で売買取引を完了するデイトレードといい、数日間で売買取引を完了するスイングトレードといいます。


そして 取引する市場や取引によってのスタイルがあります。

株式市場には、東証1部のような大手大企業がある市場と 東証マザーズのようなベンチャー企業がある市場があります。

だから どの市場の銘柄を選ぶかで運用スタイルが変わるんですね。

そして 株には、現物取引と信用取引があり、信用取引をする事で ハイリスク・ハイリターンな投資をする事も出来ます。

運用スタイルは、人それぞれですが、自分にあった 運用スタイルをみつける事が 投資で稼ぎ続ける為に大切です。