MACD(マックディー)

MACD(マックディー)とは、日本語では「移動平均収束拡散手法」と呼ばれ、トレンドなどを判断する為の指標です。


0ライン以下付近から上昇してプラスの圏内で推移している時は、上昇トレンドと判断できて、0ライン以上付近から下降してマイナス圏内で推移している時は、下降トレンドと判断できます。

簡単に言うと プラスの圏内だと上昇トレンドでマイナス圏内だと下降トレンドだと判断できるということです。


MACDでは、平滑移動平均線を使用しており、直近の値動きに重点をおいいるので、売買ポイントを早めに予測できますが、その反面 だましの場合もあります。

そして MACDは、株価が同じ範囲で行ったり来たりするボックス圏などの場合は、売買ポイントを掴む事は難しいんです。


MACDには「MACD(マックディー)」と「SIGNAL(シグナル)」という指標があります。

MACDの見方は、MACDとSIGNALのクロス地点が売買ポイントになり、0ラインを基準に強弱の分岐点として判断できます。


・MACD(マックディー)で売買ポイントを掴む!!

MACDがSIGNALを下から上に抜いた時に買いのポイント。

MACDが0ライン以下から0ラインを上に抜けた時に買いのポイント。

MACDがSIGNALを上から下に抜いた時に売りのポイント。

MACDが0ライン以上から0ラインを下に抜けた時に売りのポイント。


◎MACD(マックディー) 参考