移動平均線

移動平均線とは、過去○日の株価の終値の平均値を折れ線グラフにしたものです。

終値の平均を折れ線グラフにする事で 株価のトレンドを掴む事が出来るんです。

移動平均線が上向きだと上昇トレンドで下向きだと下降トレンドと判断出来るって事です。

そして 短期線と長期線という期間の違う移動平均線を組み合わせる事で 株価の動向を予測したりも出来るんですね。

移動平均線の平均値期間ですが、日足チャートでは、短期5日・長期25日、週足チャートでは、短期13週・長期26週、月足チャートでは、短期12ヶ月・長期24ヶ月が標準です。


・移動平均線で売買ポイントを掴む!!

短期線が長期線を下から上へ交差するとゴールデンクロスを呼ばれ 上がると判断されるので買いのポイントです。

逆に短期線が長期線を上から下へ交差するとデッドクロスと呼ばれ 下がると判断されるので売りのポイントです。


◎移動平均線 参考